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地域情報

浅口市は岡山県南西部に位置し、平成18年3月に旧金光町、旧鴨方町、旧寄島町が合併して誕生した、県内で最も小さな面積の市です。瀬戸内の温暖な気候と豊かな自然環境に恵まれ、古くから産業文化が栄えてきました。

遙照山系の山懐に広がり、ももやいちごなどの生産も盛んに行われ山の幸に恵まれた穏やかなまち。寄島ジャコやガザミ、カキなど、瀬戸内の天然の良港として栄えてきたまち。

備中鴨方藩として発展し、神功皇后や安部清明伝説ののこる歴史と伝説のまち…。「浅口」について深く知れば知るほど、まち歩きがもっと楽しくなること間違いありません。

国立天文台岡山天体物理観測所(竹林寺山天文台)

岡山県南西部の浅口市鴨方町の竹林寺山(標高372m)に位置する岡山天体物理観測所は、日本最大級の188cm反射望遠鏡(ガラス越しに見学可)を備える天文観測の研究所です。

研究目的に応じた観測プログラムにしたがって、連日観測や研究が進められています。限りない広さと多様さを持つ宇宙の姿を解き明かすために天文学の根幹である光学観測を支え、岡山天体物理観測所は日夜活動を続けています。

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安倍晴明伝説

安倍清明は、平安時代中期に活躍した陰陽師で、天文道を学び伝え、天皇をはじめ諸家の陰陽道諸祭や占に従事し、名声がきわめて高かったといわれています。

浅口市内には、清明ゆかりの伝説地が多く残っています。

【金光町占見】は、その名も清明の占いに由来するといわれる土地で、ライバル芦屋道満の名も多く残されています。

【阿部山】は、清明が天文観測のため居を構えたと伝えられており、その名も清明の「あべ」に由来するといわれています。

【大浦神社】は997年、清明がその霊地に応神・仲哀天皇、神功皇后の三神を祭り、地方の氏神とした、と伝えられています。

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三ツ山

その昔、神功皇后が三韓征討の帰りに寄ったので「寄島」という町の名前になったという伝説があります。

寄島の沖にある三ツ山は花こう岩からなる三つの島で、高さ10m、長さ15m、相互に約6mの間隔をおいて規則正しく並んでいます。かつて寄島は「三郎島」と呼ばれ、三ツ山に神功皇后、夫である仲哀天皇、そして皇子の応神天皇を祀っていた大浦神社があったそうです。

干潮時には互いに陸続きになり、本土側から三つの島へ歩いていく事ができます。

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【名産】手延べ麺(うどん・そうめん等)

阿部山水系に源を発する杉谷川の水を利用し、江戸末期からの伝統を受け継ぎ日本有数の生産量を誇る手延べうどん、そして手延べそうめんは、手打ちとは違う伝統的な製法で作られています。

独特のもっちりとした食感が特徴で、夏には「鴨方町手延べ麺まつりが行われており、地域の産業活性化に一役買っています。6月下旬には『鴨方町手延べ麺まつり』が開催され、無料のそうめん流しや手延べそうめん作り体験コーナー等、多くの催しで賑わいます。

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